フレーム

【2018年最新】ロードバイク フレーム購入計画 Part.1 メーカー選定と各モデルの特徴まとめ(CERVELO,TIME,LOOK)

現在の職場環境と住環境的にロードバイクを楽しめる時間を取れないため、3年前に奮発して購入したTIME VXRS limited Editionをそこそこ良い値段で手持ちのロードバイク関連用品と合わせて全放出してしまったわけですが、

「やっぱり自転車がやりたい!!!」

と最近沸々と平坦を爆走したい欲が湧いてきた次第でございます。

ロードレースは相変わらずDAZNなりJ-sportsで観戦してるのですが、フレームやらコンポやらホイールといった機材関連の新作を一切押さえていないので情報整理と購入計画(後々妻に承認を取る必要あり)を兼ねて最新の機材事情をまとめたいと思います。Part.1はフレーム編で候補となるメーカー選定から!

フレーム候補

これまで使用したことのあるメーカーは、SCOTT、CARRERA、TIMEの3社。

レース用途ではないので完全にデザインと重量で選ぶとなれば、今回の候補は、再びTIME、LOOK、CERVELO、CANYON、だいたいこの4社になるかと考えております。BMCとかPINARELLOも良いんですが、デザイン面で優先順位は落ちるかな。予算的にはフレームは抑え目にコンポとホイールに投じるつもり。第一候補はCERVELO、誰がなんと言おうとCERVELO。エアロ欲しい!(フレームを抑える気がないw)

ひとまずTIME、LOOK、CERVELOの最新モデルをざっと見ていきましょうか。CANYONは種類が多すぎるので別記事で調査結果をまとめます。

TIME

以前使っていただけに愛着のあるメーカーです。スカイロンが出たあたりで情報が途切れています。アクティブフォークの振動減衰は確かに効果があるのですが、オプションモリモリにするとフレームだけで良い値段になってしまいます。VXRS Limitedが48万だったことを考えると、売らずに取っておくべきだったかもと少し後悔。。。現フラグシップはサイロン。スカイロンと何が違うのかと言うと全体的な剛性が上がっているだけで基本デザインは踏襲されているようです。その下にセカンドフラグシップのアイゾン、軽量モデルのアルプデュエズ、コンフォートモデルのフルイディティの4モデル展開。スカイロン/サイロンはガッチガチに硬いので、趣味で使う分にはアイゾン一択になりそう。アルプデュエズはコレジャナイ感が半端ないです。フルイディティは名ばかりTIMEなんであまり食指が動きません。エントリーモデルにしては高すぎる。

デザインはサイロンが出る前のスカイロン時代の方がよかったかも。全モデルカラーリングが違うだけの似たようなデザインで、トップチューブに小さくTIMEの文字があるだけで主張が小さすぎます。狙いならば型落ちアイゾン。数年前のフレームが不良在庫でどこかに転がっていませんかねぇ。

SCYLON(サイロン)

  • トランスリンク アクティブフォーク:600,000円
  • シートポスト・ アクティブフォーク:580,000円
  • トランスリンク クラシックフォーク:540,000円
  • シートポスト・ クラシックフォーク:520,000円

IZON(アイゾン)

  • トランスリンク アクティブフォーク:540,000円
  • シートポスト・ アクティブフォーク:520,000円
  • トランスリンク クラシックフォーク:480,000円
  • シートポスト・ クラシックフォーク:460,000円

FULUIDITY(フルイディティ)

  • トランスリンク アクティブフォーク:490,000円
  • シートポスト・ アクティブフォーク:470,000円
  • トランスリンク クラシックフォーク:430,000円
  • シートポスト・ クラシックフォーク:410,000円

LOOK

LOOKといえばトップチューブからストレートにハンドルにつながる795のシルエットが印象的なTIMEと並びフランスを代表するメーカーです。昔はいつかはTIME、いつかはLOOKと言われていましたが、今ではそのような憧れを抱かれるようなメーカーでもないと思います。とは言えこのデザイン性は所有欲をギンギン満たしてくれるのは間違いなく、795でなくとも785や675といった異なるベクトルの考えの下生み出されたモデルも存在します。

メンテ性を考えると795はかなりの技術を有していないと自分組み、自己修理は困難。でも見た目がカッコイイしこれで疾く走れたらかっこいいなぁと私の中でいずれ手にしたいモデルの筆頭です。

675は往年の名器でアーチ状のトップチューブが美しいですね。山岳平坦オールラウンドにいくならば間違いのない選択になるかと思われます。795はハンドルステム一体型のためポジションがめちゃくちゃキツい可能性があるんですよね。こちらの方がそこらへんの博打をしないで済みます。

785 HUEZ(ヒュエズ)はTIMEのアルプデュエズ同様山岳系の軽量モデルです。ネーミング由来もラルプデュエズと同じ!フレーム重量990gと軽量でスタビリティと快適性を向上。完成車限定販売ですが40万と比較的良心的です。

795 AERO LIGHT RS/LIGHT RS(上:パリモデナ、下:通常カラー)

  • 限定パリモデナ(AERO LIGHT) 810,000
  • 限定パリモデナ(LIGHT)          710,000
  • 通常フレーム(AERO LIGHT)  720,000
  • 通常フレームセット(LIGHT)    620,000

785 HUEZ(ヒュエズ)

  • 完成車(ULTEGRA R8000、MAVIC アクシウム)  399,800
  • 完成車(105、RS500)                                      320,000

675 LIGHT

  • フレーム価格 520,000

CERVELO

憧れのメーカー。CERVELO乗りはエアロ野郎と相場は決まっています。これにZIPP404あたりをつけて平地を爆走したいものです。耐えられるだけの脚があるかは疑問ですが!

ラインナップはエアロ型のSモデルとコンポート型のRモデルの2柱。フラグシップはS5とR5、その下にS3とS3、さらに廉価版にS2とR2と数字で示してくれるので単純明快。R5はフォーク込重量1200gとめちゃくちゃ軽いというわけではありませんが、重量に対する剛性が半端じゃなく快適性では最強、かつカムテール形状のチューブにすることで剛性を落とさずエアロ性能を”ある程度”確保しているんですよね〜

S5は逆にエアロだけかと思われがちですが、重量はRシリーズと大差なく、グランツールでも超級山岳をクリアできていることからその実力は折り紙付き。どちらに寄せるからは好みでしょうが、デザインは断然S型、用途に合うのはR型といったところで非常に悩ましいです。

またS3/R3についても単なる廉価モデルではなく、フレームの構造から乗り心地まで何から何まで違います。素人はむしろこっちの方が速く走れるまであるので、合わせて候補入り。数年前からラインナップが大きく変わっていないので、雑誌のインプレも含めて調査しなければなりませんね。

何れにしても構造がややこしく、メカニック泣かせのフレームということに変わりありません。CERVELOに強い店どこかあれば教えていただきたいです。

R5

  • フレームセット  580,000

R3

  • フレームセット  370,000

S5

  • フレームセット  650,000

S3

  • フレームセット  380,000

まとめ

フレームを抑えると言ったが、一切妥協させてもらえる気配がありません。走って納得できるのは間違いなくCERVELOと感じるのと、型落ちフレームがガツンと値引きされる可能性が高いのもCERVELOなんですよね。TIMEとLOOKってほとんど定価販売しかやっていない印象。所有欲は満たせるかもしれませんが、懐事情的にそこまで予算が取れないというのが正直なところ。こうやってあれこれ考えている時が一番楽しいので、妻へのプレゼン資料も兼ねて定期的にまとめていきます。

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