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超オススメ!iPhone6s用バッテリーケース Keluoerの使用感

バッテリー容量を少しでも多く持つため、iPhone6S plus(公称値2,915mAh)を選択したのにそれでも足りない。

TwitterやインスタといったSNS、パズドラ・FGO等のソシャゲ、グーグル先生への質問、他

私はモバイルデバイスが無くなってしまったら生活できなくなるタイプの人間です。

 

2017年6月末に起きた新幹線断線トラブルなど、

電源を供給しにくい状況に閉じ込められ、バッテリー切れに陥ったら何もできなくなる、

と考えただけでも恐ろしい…

 

そこで大容量のバッテリーが登場するわけです。

 

多くの人はモバブ(予備バッテリー、モバイルブースト)を持ち歩いていると思いますが

バッテリーケースという選択肢も悪くなく、3ヶ月間運用してみて使いやすかったので紹介致します。

 

前提として携帯電話の保護ケースにどんな機能を付与させるか(何を重視するか)は

好みの部分が大きいです。

ケース自体のデザインを楽しむもよし

耐衝撃・防水・防塵・落下防止・バッテリー・収納ポケット等、機能性を付与するもよし

各々何をケースに求めるかは異なるかと思います。

全部搭載したものは技術的な問題で中々出てこないので、最も重視する要素を満たしているケースを選ぶこととになるのですが

 

私の場合は、バッテリー力を向上したい。

 

しかし ながらバッテリー付となると途端に値段が上がるような印象を受けます。

Appleも純正バッテリーケースを出していますが

この賛否両論ある見た目で¥12,000弱… 容量も2000mAh(通常サイズ)しかない。

この値段で1回分じゃ心もとない感じがします。

どうせ付けるならば10,000mAh近くほしいところ。

plus用は純正ケースが存在しないので私はこの選択肢はありませんでしたけどね。

Amazonで探し周り、このメーカーに行き着きました。

 

Keluoer

聞いたことのないメーカーですよね。

(ガジェット界ではメジャーな選択肢だったらゴメンナサイ)

plus用バッテリケースは選択肢が少なく、ヨド○シカメラ等の家電量販店には純正並に高額のモノしか置いてありません。

スペックは

  • 8200mAh
  • 単体重量170g
  • USB出力が可能
  • バッテリーケースへ充電しつつiPhoneにも給電可能

このスペックで¥2,900で入手できました(2017年7月時点では¥3,900)

特に出力可能という点が優秀で、モバブのように運用することも可能です。

手に携帯を持ったまま別のデバイスに充電することもできます。

私の場合はDAP(デジタルオーディオプレイヤー)をフル稼働させているので

そちらの電池がなくなってきたらiPhoneに装着したバッテリーケースから給電できるのです。

写真上部の孔はLightningCableポート(入力用)、下の大きいのがUSBポート(出力用。)

 

iPhone6sPlusのバッテリーは約2,900mAhですので、本体バッテリーが空の状態でも2〜3回分は持たせることができます。

残量は裏側で確認することができ、4段階の青色ランプが点灯します。

3ヶ月間ほぼ毎日このバッテリーケースを稼働させていますが、大きな問題は発生していません。

 

ネックとなりうる箇所はやはり”重量”でしょうか。

この部分を許容できるかできないかで使いごごちは変わると思います。

iPhone本体と合わせて約370g=大きめな生卵5個分=AK380+AMPと書けば分かる人には分かりやすいですね。

私の周りの人にバッテリケース付iPhoneを持たせてみると、揃って「重っ!」というのが第一感想でした。

私は日常的にポータブルアンプなどを使ったり、単体300g以上のデバイスを使用しているので気になりませんが

普段そういう物を使っていなければ厳しいかもしれません。

 

モバブを持っているがほぼ携帯専用として運用している人には選択肢となり得ます。

どの道モバブと合体させるんだったら、最初から付けたままにしておくという手をと取るのは悪くありません。

 

またバッテリーを向上できるのは分かるが、他ケースとしての役割を果たしているのかと言うと

最低限の耐衝撃性は兼ね備えていそうです。

手元高さからアスファルト上に数回落としていますが、 本体側に致命的な傷が入ることはなく、バッテリーケース側もどこかが破損するということもありません。

さすがに液晶側から角張った所に直撃すれば、ケース重量も相まって剛性のあるフィルムを貼ったとしても無傷では済まなさそうですけどね。

 

まとめると

¥3,000台でこのスペックは秀逸と言えます

重量さえ許容できれば、いちいちモバブを装着する煩わしさから解放され

ストレスフリーなデバイス生活をもたらしてくれますよ。

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