標題の通り、関西国際空港から淡路島へのルートが遂に復活しました。

起点が関空と紛らわしいですが、航空ではなく船です。

2007年以来、10年ぶりで、2017年7月9日(日)より就航しています。

関空-洲本ラインが復活する前は、自走で淡路島へアクセスする手段はジェノバライン(明石海峡大橋、西明石-洲本間)しかありませんでした。

洲本港午前4時45分発など格安航空会社(LCC)の出発時間に合わせた早朝便を設定。

インバウンド需要でアジアの乗客を取り込み、淡路、瀬戸内、四国への観光ルートを構築したい狙いからこのラインを復活させた様子です。

大阪市民的に言えば、西明石まで行くのも関空へ行くのもさして変わりありませんが、

自転車乗りからすれば聖地の一つである淡路島一周へのアクセス選択肢が増えるというのは、明るい話で良い事ですね。

運営会社

淡路関空ライン(淡路ジェノバラインの子会社)

〒656-0022
兵庫県洲本市海岸通1-11-1
洲本ポートターミナルビル1F
洲本事務所
Tel 0799-25-0411
Fax 0799-25-0412
TEL受付時間:9:00~17:00

アクセス

関西国内空港

空港島北のポートターミナルです。

歩いて向かうことはできませんので空港内で運行されているバスを利用することとなります。

阪和線でも南海でもよいので、"関西空港駅"に到着したら第1ターミナルへ行き

1階A出入り口近くのチケットカウンターでチケットを購入。

大人¥200、小児¥100です。

12番のバス乗り場で船着場行きのバスに乗車すれば連れていってくれます。

洲本

〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1-11-1洲本ポートターミナルビル1F

関西国際空港と違って、こちらは港なので所在地に行けば迷うことなく入れると思います。

時刻表

関空→淡路島洲本港行き

始発の関空発LCCに間に合う時間設定となっています。

朝がめちゃくちゃ早いけど、淡路島内で港まで行く手段が用意されているかどうかは未調査。

淡路島洲本港→関空行き

早くて8時前に淡路島に入島できるのは便利ですね。

10時間あれば自転車でも車でも楽しめますし、大阪からの日帰り旅行に使えそうです。

料金

大人片道¥2,800、往復¥5,300と、1時間の船旅にしては少々高いかもしれません。

もう一方のジェノバラインは大人片道¥500でロードバイク含む自転車持ち込みでも追加¥220ですからね。

予約

運営元の淡路関空ラインのホームページにて予約及び上記情報確認が可能です。

予約ページを押すと 専用ページに飛べるので

事前に計画されているのであれば予約をオススメ致します。