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今一番私が注目している新ヘッドホン。ドイツのオーディオメーカー"beyerdynamic"の新製品、"AMIRON Wireless"について現時点で判明している内容についてまとめたいと思います。

判明している情報、箇条書き

  • 納期3~4週間くらい掛かりますが、本国では既に発売している様子。
  • 日本仕様は末尾に"JP"が付いています。仕様的には同じと思われますが、相違点は情報待ち。
  • Avento wireless JPに続くBluetoothヘッドホンでSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LLのオーディオコーデックに対応。
  • Bluetoothヘッドホンでありながら有線接続することも可能。
  • 強みとするテスラ技術で広い音場を実現しているのは旧来機種通り。有線接続することでハイレゾ再生可能。
  • 同じくAMIRONの名を冠するAMIRON HOMEとは全くの別物。あちらはオープン型でホームリスニング専門。
  • 専用アプリMIYによるサウンドパーソナライゼーションが可能。
  • MIY=Make it yours、リスナーの聴覚にマッチしたサウンドプロファイルを生成し、テスラサウンドを自分専用にパーソナライズすることでよりナチュラルで耳に負担の少ない音を実現。この辺りはAvento wirelessでも使用できたので互換性有。
  • Bluetooth接続時に限り、使用時間や音量などのリスニング状況を計測する"Tracking 機能"を搭載。耳への負担を可視化することが可能。
  • 本体右側に装備されたタッチパッドの感度を調整する"Touch機能"を搭載。
  • 現地で購入された方のレビューをざっと確認すると、音質面では高評価だが携行性が悪くて結局外に持ち出していない声が多数。それならwirelessである必要性はないんじゃ…っていう疑問が飛び交っており、無線ヘッドホンとしての評価はソコソコ。
  • 質感・装着感ともに良好、ワイヤレス時のバッテリーはフル充電で25時間前後。
  • デザインだけは昔ながらの質実剛健な外観で賛否あり。
  • 本国価格は$699、日本での発売は夏以降を予定。AMIRON HOMEが本国$599に対し日本価格が7万弱だったので、AMIRON wirelessは多分8万くらいになるんじゃないかと予想。

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