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香港オーディオショウでCampfire Audio ANDROMEDA S(ステンレス)やSONY新製品など大物が続々と発表されておりますが、NOBLE AUDIO Kaiser 10 Encoreの真鍮モデルが9月発売することも判明しました。

こちらは香港のECTのfacebookページにて確認できるのですが、

通常のEncore筐体に黄銅を採用、加工が難しいことから世界限定〇〇台で販売する様子です。

また現在こちらのストックを確保しているためか、各販売店でKaiser10 Encoreの受注を一時的にストップしているようです。ヨドバシなどで在庫があればお買い上げできそうですが、かつて発売した瞬間に在庫が一瞬でたち消えるような狂乱っぷりが懐かしく、それだけ目が覚めた人がいるってことですよね〜

Kaiser 10は無印版とEncore版で大きく音質傾向が異なるので、無印を気に入っている人がEncoreも好みかと言われるとそうではありません。Encoreを購入した方のレビューを読むと概ね満足げなので、決して悪いものではないのは確かなのですが、今回真鍮を採用したことによってどれほど変化するのか、早く試聴したいですね。

真鍮による音の変化は、ちょうど最近発売したHiFiMANのRE2000で試すと分かりやすいです。真鍮版の無印RE2000と、アルミニウムを採用したRE2000Silver、チューニングの違いはなく単に材質を変えただけと代理店から聴きました。どちらも試聴機が出ているので比較してみてください!

そうそう、Kaiser 10と言えば、massdropでカスタム版(ウィザードデザイン数種類から選択)が$1399(≒15万くらい)でオーダーできます。

https://www.massdrop.com/buy/massdrop-x-noble-kaiser-10-custom-in-ear-monitors

前回は2~3日で上限に達してしまったためリクエスト数が1000以上と大変な数値になっている割には、まだ受け付けているので欲しい人は早めにJoinしておくといいですよ〜 納期が半年掛かるためその辺りの覚悟も必要ですが笑

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