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前回のヘッドホン祭だかポタフェスだかで

シンガポールのDITA Audioの新作が告知されたことを今思い出しました。

ちょうどDITAの公式Twitterでソレと思しき写真がアップされていたのでチョチョイと情報を整理してみたのですが

今のところ超ざっくりとしたスペックくらいしか明らかになっていない様子です。

DITAはお気に入りのメーカーの一つなので、量産化したら確実に買う買わないの天秤に乗っかることになりそうで、いつ発売するかも何とも言えない状況ではありますが、現時点で判明している仕様をまとめます。

真鍮とエボニーを採用

ハウジングの材質は真鍮とマッカーサーエボニーと呼ばれる高級木材が採用。木材を使用したイヤホンやヘッドホンはいくつも出てきており、DITAが木を使うとは意外でした!もっとこう、金属金属しているメタリックなのがDITAらしい気もしますが、Brass(真鍮)が相方に採用されています。

デザイン的にはリング上にカットされた真鍮とエボニーを交互に組み合わせ筐体を形作っています。

パッと見スズメバチみたいなデザインで個人的にはかなり好みです笑

ダイナミックドライバー採用

DITAは基本ダイナミックドライバーに特化したメーカーですので今回もDD一発。

細かい仕様は現時点では不明ですが、これまで作ってきたモデル(Ansewer,Brass,Dream,Twins)とは異なるドライバーを採用してくる可能性が高そうですね。

Awesomeコネクタ採用

DreamやTwinsでも採用されたAwesomeコネクタを搭載したケーブルが標準付属する見込みです。

イヤホン本体側の端子を外さずにDAP側のプラグを必要に応じて3.5mm、2.5mm、4.4mmに切り替えられるのはかなり便利。

ケーブルさえもっと取り回しがよければ全イヤホンにつなげたいくらい。

MMCXによるリケーブル可能

本体側のケーブル端子はMMCXの見込み。

Dreamは埋め込み2pin、Twinsはロック機構を有した2pinだったので、ここは見直しが掛かるかもしれません。Twinsタイプが一番安定性が高いと思うんですが、汎用タイプのMMCXならば他のケーブルと互換が取れますし、それでもありでしょう。

まとめ

モデル名はそのまま"Ebony"になるんでしょうかね。

真鍮、木材ともに暖かみのある独創的な音場を作り出すので、これらがミックスしたらどうなるのか一度は聴いてみたいところです。

10月末のヘッドホン祭でプロトタイプが上がってくることを期待して、今後情報が更新されたら随時追記していきたいと思います。

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