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昨年のヘッドホン祭でLight Harmonic(LH labs)とCampfire Audioのコラボ品"Asteria A1"が参考出展されて話題になりました。コラボしようとしたきっかけはLH Labs SEOがCampfire AudioのSEOと仲が良いことで始まったそうですが、なんやかんだ大人の事情が有ってコラボは中止に。

その後、コラボとは全く関係ないSTELLAというモデルがしれっと販売されています。

http://lightharmonic.com/stella/

お値段は$1350(国際送料込)、9mmベリリウムダイナミックドライバー1基と、自社開発の「ESDD(Enhancde Semi-Dual Diffusor」技術によるBAドライバー2基を搭載したハイブリッドモデル。自社開発の「CAAD(Copper Alloy Acoustic Damping)」鋼合金ハウジングを採用。チャンバーにも自社開発技術「HBSC(Hexagon Back Sound Chamber/六角サウンドチャンバー)」を投入。これによって無共振を実現。

とのことですが、LHがCampfireからレンタルしたサンプルモデルを返却しなかったり、それによってCampfire AudioのCEOが激オコだったり、勝手にCampfireの技術を流用したという憶測が蔓延っている闇の深そうなモデルです。

コラボが実現していたとしてもこのSTELLAなるモデルは発売していたのでしょうが、色々LHの印象が悪すぎるので日本に入ってきてしまったらどうかな〜ってのが率直なところです。

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