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Ar:tioは市場での評価が高く、今後が期待される有望な国内メーカーと個人的に思っております。

これまで発売したCU1とRK01はいずれも装着感を合わせるのがやや難しいものの、音質面では同じ価格帯の中での競合力が高いのが特徴です。

そんなAr:tioから新製品の情報が出てきておりますので、判明している内容を随時追記する形でまとめていきます。

こちらは昨年秋のヘッドホン祭で公開された参考展示品です。(写真は1本のみですが2種類用意されていました。)

今現在開発中とのことで、筐体はRK01が流用されていました。とりあえず作ってみたという感じでハウジングは新しくデザインするとのことです。

音質については試作機としてはクオリティが高く、CU1を超える音場表現力を特徴としたモデルに仕上げたいとのことで、完成形がどのようになるか非常に気になりました。

プロトタイプのため具体的なレビューは控えますが、分離感が強く高域の鳴り方に若干の違和感を感じたのでチューニング次第では欲しくなるかも。イヤホンというよりスピーカーのような残響感を付けたいと話されていたのがやや気になるところで、良い方にも悪い方にも転ぶ可能性がありますね。

ダイナミック一発で価格帯は開発進捗次第。

発売時期も未定、春先までに形にできればと仰っていたので次のヘッドホン祭で何らかのリリース情報が出てくると思われます。

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