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iBassoの新作プレイヤー"DX220"のリリース情報が出てきました。

本国では4月に発売済なのですが、日本での発売日は5月17日、価格はフジヤエービックで¥115,000となっております。

DX200との比較すると

  • 画面サイ4.2インチだったのに対してDX220はそれより一回り大きい5インチ
  • 4GB RAM、8コアCPUに変更
  • ES9028ProデュアルDAC搭載というのは変わらず
  • 従来モデルのAMPモジュールと互換性有り
  • Bluetooth5.0対応

DX200から大きく変化がないのでマイナーチェンジ版と思っていたのですが、操作性は向上し、音質面でも差別化が図られています。操作性もサクサクで及第点。手持ちのAK第三世代と比較してみるとタッチ後の切り替わり速度はDX220の方が早く使いやすそうな感じ。AK第四世代のUIと同じかそれ以上と思います。人によっては動作がおぼつかなかった等の声も聞かれるので、長期的な使用における安定性については何とも言えません。

音質傾向はDX200より若干低域が濃くなったものの下から上まで過不足はなく出力も十分。解像感も向上しており、味付けは薄めなタイプ。比較対象がAK380SS/CPなので、別メーカーやDX200を使用している方からすれば派手になったと感じるかもしれませんが、11〜12万で購入できるならばかなり有力な選択肢になろうかと思います。

個人的に4.4mmバランス接続を搭載できるプレイヤーを探している最中です。

Mangoモードを酷使した時の動作性が気になるので、発売後すぐには手を出さず、しばし様子見としますが、現状の選択肢だとWM1AとDX220が天秤に掛かっており、非常に悩ましいです。試聴段階で良いな〜というポイントがまとまれば、別途記事を書きたいと思います。

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