スポンサーリンク

Campfire Audioの新作およびブラッシュアップモデルがいくつか出てきております。日本での発売を待っている方も多いのではないでしょうか。

まず新作は"IO"。「イオ」と読むかと思っておりましたが正しくは「アイオー」が正解のようです。

ちょうど本日18日、ヨドバシ梅田にてFAudioやUM、Beat Audioのモデルを試聴できますので、関西近郊在住の方は行かれてみてはいかがでしょう。

さて新作3種類についてですがスペック的には以下の通り。

スポンサーリンク

ANDROMEDA 2019

"現行ANDROMEDA"から何が変わったのかと言うと、付属ケーブルが付属ケーブルが"New Smokey Jacket Silver Plated Litz Cable"となっており、塗装や端子周りの材質などが変わっているのみです。

5分程度の試聴ですが、搭載されているドライバーも同じなので音質としては変わらないと感じました。

価格も殆ど変わらず現行と同じく13万円前後で発売される見込み。

スポンサーリンク

POLARIS 2019

"POLARIS"は昨年生産中止となってしまいましたがここにきて復活。こちらも筐体アルミニウムでドライバーを2基搭載したオーソドックスなハイブリッド型というのは変わりません。"ANDROMEDA 2019"と同じく"New Smokey Jacket Silver Plated Litz Cable"が付属します。

元々の"POLARIS"の音がどうだったかはっきり覚えていないのですが、低域が若干落ち着き聴きやすくなっているかと思います。

価格は55,000円前後で出てくる予定なので、以前よりお求めやすくなるのは悪くありません。

スポンサーリンク

IO

完全新製品。ドライバーはBA2基搭載、筐体はアルミニウムで"ANDROMEDA 2019"、"POLARIS 2019"と同様。

価格は35,000円前後とシングルBAのORIONより安くなっております。

個人的に音質はパッとせず。この価格帯で激推しできるほど良いとは思えなかった、というのが第一印象。(改めて試聴したら評価上がるやつ) 専門店に試聴機置かれたら再評価したい。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう