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話題の新作DAPと言えば"PAW6000"

先日開催されたポタ研で国内初公開されました。

スペックは以下の通り。

  • DACチップ:AKM"AK4493EQ" シングル
  • 筐体形状:PAW Gold TOUCHを踏襲、CNC加工の航空機グレードのアルミニウム合金筐体を採用
  • オペアンプ:"OPA1622"
  • OS:"PAW Gold TOUCH"同様Lotoo独自OS
  • 出力:3.5mmアンバランス/4.4mmバランス接続搭載、ハイゲインで300mW、ローゲインで5mW
  • フロアノイズ:-120dBu(オーディオ測定機器で計測可能な限界値)
  • 再生フォーマット:PCM 768kHz/DSD 11.2MHzまで対応
  • Bluetooth:バージョン4.2
  • バッテリー:5,200mAh
  • 連続再生時間:15~16時間
  • Micro SD:最大2TBまで対応
  • USB-Cタイプ採用
  • 外寸:W65×H112×D18(mm)、重量225g
  • 発売時期:8月下旬〜9月上旬
  • 価格:165,000円(税別)で確定

なんとなくですが製品コンセプトとしてCayin "N6ii"と似ているなぁと感じました。価格帯も近しいですし、フラグシップ機の一部を踏襲し、性能の一部では優っているところをいい、立ち位置的には下位グレードでも差別化が図られているのは悪くないと思います。カスタムIEMでのリスニングを主とするユーザーをメインターゲットとして開発されただけあって、ヘッドホンではなくイヤホンメインで使用されているユーザーに好評な気がしますね。

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