トップ記事 IER-Z1R開封の儀 【開封の儀】待ちに待ち望んだ"IER-Z1R"-購入直後のファーストインプレッション 春一番が吹き、急に暖かくなってきました。Manoです。 今日は春分の日であると同時に、 天下のSONYが打ち出した新作イヤホン"IER-Z1R"の発売日でございます。 TwitterのTLを軽くなぞっただけでも購入した方が多数現れ、ちょっとしたお祭りのような盛り上がりを見せましたね。 私も御多分に洩れず、直販のソニーストアで予約オーダーを入れており、なんとか本日中ギリギリ夜の便で受け取ることができ... 2019年05月20日
トップ記事 レビューIER-Z1R 【レビュー】SONY "IER-Z1R" ファーストインプレッション 発売を心待ちにしていたI"ER-Z1R"のデモ機がソニーストア銀座に設置されたので早速聴きに行って参りました。午前中は逸早く試聴して予約したい人の列ができていたそうですが、午後は比較的空いており待っている人がいない場合に限り試聴時間制限なしになっていたので、試聴するなら平日昼〜夕方が狙い目ですかね。 IER-Z1Rの仕様 DD*2-BA*1というハイブリッド構成で、中低域と超高域にダイナミックドラ... 2019年05月20日
トップ記事 PickupIER-Z1R 注目の新製品"IER-Z1R"の仕様とSONYのブランディング考察 いよいよ国内発表された"IER-Z1R"、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。 確定価格は税抜で¥199,880とギリギリ20万を切るライン、税込で¥215,640となっております。 発売日は3/23(土)、予約は本日からスタートしており私の周りでも無試聴でオーダーという猛者が多数います。 私の信者力はそれほど高くはないのでまずはソニーストアに設置されたデモ機を聴いてみて判断したいところで... 2019年05月20日
トップ記事 レビューEM2 【レビュー】SIMGOT "EM2"-電気楽器がエネルギッシュなハイブリッド型イヤホン SIMGOTというメーカーをご存知でしょうか。日本においては2年ほど前に発売した"EN700PRO"が着火剤になり、それなりにイヤホンに拘りを持っている層の中では抜群の知名度を誇っています。 しばしばポタフェスやヘッドホン祭などのイベントに出展していることも相まって根強いファンが多い印象を受けますね。ブースで配布されるノベルティがイヤホン本体にも付属するケースというのも非常に嬉しく、その用途はイヤ... 2019年05月18日
トップ記事 レビューIE40PRO 【レビュー】SENNHEISER "IE40Pro"の使用感と音質傾向-1万円台の筆頭モデル 久しぶりの実機レビューです。今回のテーマは先のヘッドホン祭にて調達した"IE40Pro"について。ジャスト1万円でゲットできたので、実質的に2割引ってところでしょうかね。SENNHEISERは普段大幅な値引きはやらないので、祭特価様様です。 この機種、本当に1万円前半でいいんですか?っていうクオリティを保持しており、次世代の"SE215"になり得る超絶エントリーモデルと思っております。当方にもっと... 2019年05月02日
ユニバーサルイヤホン 比較レビューE2000E3000 イヤホン Final E2000とE3000 比較レビュー 低価格ながらメーカーの本気を感じ取れた良モデル これまで5000円以下のイヤホンは眼中になかったのですが、良い意味で話題となったFinal E2000とE3000を試聴してきました。 評判通り、確かに¥5,000前後という価格を考えると同価格帯では敵なしとも言える出来です。私は一度ハイエンド帯に身を投げた身で、下から上まで所持しているので相当耳が肥えてしまっています。ですので大絶賛する部分は少なく、酷評寄りの記述が多いと感じられると思いますがそ... 2019年04月25日
トップ記事 1万円前後オススメ 【2019年最新版】超厳選!2000円台から1万円前後のおすすめ超絶イヤホン7選 価格帯別おすすめイヤホン第三弾は1万円以下のエントリー機を紹介したいと思います。ここ数年でイヤホン市場の価格帯上限が高まりインフレインフレと騒がれておりますが、下のモデルがないがしろにされているかと言われるとそうではありません。むしろ10万円以上のハイエンド帯が出来上がったからこそ下の価格帯のモデルにも上位グレードの技術を応用した廉価版が多数登場しているので、「安物と侮る事なかれ」という前置きで紹... 2019年04月11日
ユニバーサルイヤホン イヤホン比較試聴レビューe4000 【試聴レビュー】final Eシリーズ E5000の音質と装着感に関して-空間表現と余韻の良さが光る良イヤホン- finalの新作E4000、E5000を試聴してきました。先日はE4000のレビューをまとめましたが、いい意味で賛否両論となっている機種です。エントリーモデルである廉価版E2000-E3000の関係性とE4000-E5000の関係性は似通っており、E3000に対するE2000、E5000に対するE4000がそれらの下位互換ではなく別の方向性に調整し、さらに音質面の完成度が非常に高いのが流石だなぁ... 2019年04月11日