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今年も色々新製品が出てきておりますが、地味にここまでイヤホンの新調を行ってきませんでした。

(一つカスタムをオーダーしていますがまだ出来上がっていないのでノーカンとします!)

昨年も大物は9月にDream、11月にRE2000をゲットしたので後半追い上げ型なのかもしれません。まぁ欲しいと思った時が買い時ってもので、今回入手したモデルもそんな思考の下で突撃してしまったわけです。

では早速箱から出していきましょう!

開封の儀

外箱はシンプル。コラボと分かるようにUnique Melody×Beat Audioの文字が刻まれています。

パカッと開けると深いブルーの金属ケースが顔を出します。このケース自体は通常のブラックケースと形状は同じですが、サイズが一回り大きく、天板のUMの文字もプリントではなく彫り込みとなっているのが異なります。

ケースを開けると本体と特注ケーブルが所狭しと詰め込まれております。

取り出してみると、Beat Audio特注ケーブルの耳掛け部分の形状記憶が強すぎて丸まってしまいます。これはちょっと使いにくい。折角専用チューニングしているのに早くもリケーブルしたくなってきました笑

装着してしまえばどうってことないのでしばらくこのまま使ってみて、取り回しも含めて我慢ならなくなったらEffect AudioかLuminox Audioに変換してみようと思います。

付属品はこんな感じ。イヤピはシリコン、ウレタンともに3サイズ。他にはクリーニングブラシ、クロス、保証書が外箱の底面に入っていました。保証書は購入店のレシートとセットで初めて機能するので箱の中にぶち込んでおきました。

箱出し直後の音質について

試聴機と全然違うとの声が聞かれますが、個人的にはエージングゼロでも十分音が良いです。(10万超えのモデルでイキナリ音が悪ければそれもどうなの?って話になりますね笑)

全体的な傾向は試聴レビューでまとめた通りで印象は変わりません。

オイオイ大丈夫かって思うのは低域とボーカルが若干ザラつく点。試聴機ではもっとなめらかで絶妙なバランス感だったところ、ややタイトで無理している感があります。eイヤホンに置いてある試聴機も100時間鳴らし込んだ個体なので細かい部分が違って当たり前でしょう。

II Re;はMAVERICK シリーズの中では低域の量感と中高域の残響感が強いタイプなので、箱出し直後はドンシャリ感が強いと言いますか、ロー側に余裕が見られないので、じっくり寝かせてやることでどれだけ低域に深みと奥行きが増すか楽しみです。

またイヤピ選びも相当シビアな気がします。筐体自体の装着感はユニバ最高レベルに良好なのでイヤーピースのサイズさえ間違えなければその特性を体感しやすいイヤホンと思います。

今回のII Re;のためだけに購入したわけではありませんが、シリコンイヤピのストックが少ないのと、マジマジと聴き比べをしたことがなかったのでスパイラルドット、スピンフィット、クリスタルチップス、SednaEarFitをお買い上げ。Final EタイプやSONY MOMENTUMなどと合わせて最も相性が良いイヤピを探していきたいと思います。

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