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香港のAROMAから新モデルが公開されています。

その名も"ACE"、昨年登場した八音箱-Musical Box-シリーズの新フラグシップとして登場しました。Musical Boxは8種類のモデルで構成されるとのことですが、すでに発売しているのは"Early"、"Twins"、"Yao"の3種類。今回加わる"Ace"を含めてもまだ半分残っており全てが出揃うまでもう少し時間がかかりそうですね。

さて当記事では"Ace"のスペックを簡単にまとめておきます。参考までにどうぞ。

  • BA12ドライバー搭載、配分はUltra-Low*4,-Low/Mid*4-High*2-Ultra High*2
  • 2種類のスイッチを搭載(1-NOライン、2-KEライン)しておりそれぞれ組み合わせて4種類のサウンドに切り替え可能。
  • AceモードがBalanced(NO-KE,デフォルト)、QueenモードがTreble(1+2,高域)、KingモードがVocals(1+KE,中域)、JackモードがBass(2+NO,低域)といった形で使い分けられる。
  • 価格帯は未確定だが円建て30万以上はほぼ確実。
  • 発売日は未定だが2019年春には世界中に広げていきたいとのこと。(予定は未定)

すでに発売しているYaoもBA12ドライバーですが、あちらはLow*4-Mid*4-High*4という構成で、今回のACEは低域に偏っている印象です。中域、高域にブーストを掛けられる仕様になっているため、お好みで帯域バランスを調整可能とのことですが、大元となるACEのクオリティが評価を左右する要因となりそうです。日本での発売日はまだまだ未定ですが、4月のヘッドホン祭で完成形を試聴できることを期待しましょう。

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