オーディオ全般

【2018年4月】春のヘッドホン祭り 開催直前!要チェックの新製品個人的まとめ

春の祭りが近づいてきましたね!

個人的にはオーディオ関連は環境が落ち着いてしまい積極的に新製品を聴きに行くことがめっきり減ってしまいましたが、欲しいな〜って思う機種は色々あるので、ヘッドホン祭りやポタフェスは毎回楽しみにしています。

ヘッドホン祭りの主催は『フジヤエービック』→公式の特設サイトはこちら

開催日時は4月28(土)〜29日(日)、会場は中野サンプラザです。中央線中野駅から徒歩3分です。

私は前日までハワイ旅行を楽しんでいるので、祭りに行こうかどうか決めかねているのですが、現時点で明らかになっている新製品(開発途中含む)の中で気になっているものをまとめましょう。見出しはメーカー名/製品名の並び、簡単に概要を記載します。

HIFIMAN “R2R2000”

HIFIMANからハイエンドDAPが登場!手のひらに収まるサイズ感で4.4mmバランス端子搭載、省エネモードなら50時間近くの稼働時間を有する高いスタミナが売り。先月専門店で試聴させてもらったのですが、まだまだ開発段階のプロト感は否めず、ノイズは入るは操作性は微妙だわで、本当にこれで27万で売ったら尊敬に値しますw どうブラッシュアップされるか楽しみでなりません。

Lotoo “PAW GOLD TOUCH”

中国INFOMEDIAのオーディオブランド”Lotoo(ロトゥー)”のハイエンドDAPです。Paw Goldのタッチバージョンで450×800の画面が搭載されているようです。まだまだ開発段階なのでいつ頃発売となるか全くの未定ですが、各種イベントごとに進捗していくことでしょう。

COWON “PLENUE2 MK2”

R2R2000と同じく何度か試聴会が開催されていたので既に聞いたことがある方もいらっしゃると思います。COWONのフラグシップDAPが更新されますね。製品サイクルの早いポータブルオーディオの中でもCOWONは比較的遅めで好感を持っていたのですが、やはり回転をあげないとやっていけんのが現状なのでしょうか。私はまだ聴いたことがないので是非とも試聴してみたいですね。

IRIVER “ACTIVO CT-10”

IRIVERからはこれまでのAstell&KernやSPシリーズとは異なるラインナップが登場。以前から話題になっていましたが、4月27日(金)発売が決定しました。ヘッドホン祭時点ではすでに発売していることになりますね。価格は¥39,900、現地価格で$300前後でやや割高な印象。スペック的には内蔵ストレージ16GB、DACチップはシーラスロジック”CS4398″1基、AK70と同じですね。バランス端子は搭載されておらずアンバランスのみです。

Campfire Audio “COMET” “ATLAS”

みんな大好きCampfire Audioから2つのダイナミックモデルが登場。

COMET、ATLASともにステンレスボディ、COMETは現地価格$199、国内予想価格は¥29,900になりそう。ステンレス削り出しでこの価格は中々頑張っていると思いますね。

ATLASは現地価格$1,299とVEGAと同じです。COMETが安い分、こちらに乗っかっているような気がしなくもありません。

LH Labs&Campfire Audio “Asteria A1″

LH LabsはアメリカのLight Harmonicと言うオーディオブランド、日本国内ではバリュートレードが代理店。

前回のヘッドホン祭では昨年末に発売するような話を聞きましたが、未だに続報がありません(笑)筐体形状やユニット構成はDORADOと同等、ドライバーは新しいもので音は全く異なるようですが、そこそこイイ価格になることが予想されますね。

DITA Audio “Fealty” “Fidelity”

DITAの新作は”Fealty(ヒューティ)” “Fidelity(フィデリティ)”の2種類。

DREAMのチタン筐体が製造困難のため、アルミニウムに替えて、ドライバーも少しいじったモデル。前回の祭時点ではまだまだ試作品段階だったので、発売もまだ先と思われます。DITAの場合、各種イベントで調整を加えてくるので前回と同じ音とは限りませんが、空いているなら一聴しておきたいモデルですね。

祭前情報として5月末リリース予定と明かされました。想像の3倍早くて逆に不安(笑)お値段は共に14万以内とのこと。まぁそんなもんだと思いますが、今回は製品サイクル長めに取ってもらいたいですね。

AZLA “HORIZON”

AZLAの第二弾、”HORIZON”が登場。第一弾がコケにコケたのは記憶に新しく、発売から1年足らずで半額の叩き売り状態となっています。まぁその糧のおかげか今回は装着感はマシになっているようで、シングルダイナミックということもあり楽しみにしています。

NOBLE AUDIO CUSTOM IEM

新製品が出るというわけではありませんが祭セールが開催されます。WAGNASが代理店、あまりに売れていないからか最近一部のオプションを無料にしたりケーブルをつける試みをしています。個人的に代理店が変わらない限りオーダーする気になれませんけど、こういうのは大歓迎ですよね。

今回は、Wizerdデザインのリプリント(過去のWizerdデザインと同じデザイン) ¥40,000が無料、デザインはNOBLE AUDIOのFaceBookページで公開されています→こちらを参照!

また昨年秋のヘッドホン祭でNOBLE機種、10万以下の購入でSpider Lily(¥16,800)、10万円以上でProton(¥38,640)がバンドルされるキャンペーンも実施。

付属品とオプションで釣る作戦はうまくいくのでしょうか。

SENNHEISER “HD820”

HD800Sの密閉版が登場。ガラスカバーを搭載していることから重量は30~40gほどアップしている模様。

音質的にはHD800Sと同じ気がするレビューがちらほら。実際聴いてみて判断したいところ。

お値段は驚異の30万台、これは強気すぎませんかねぇ…

beyerdynamic

新製品の発表があるとのことです。続報を待ちましょう。

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