【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。】

SONY IER-Z1Rの存在が発表され早3ヶ月が経過…

日本では未だに価格および発売時期が公開されていない状況が続いています。

海外では12月初頭に発売する予定だったのですがそれも立ち消えてしまっている様子。

10月末に中野で開催されたヘッドホン祭でデモ機が来るかな〜と期待していたのですが、SONYマーケティングのブースに寄ったものの発売済の製品しか展示されておらず不発に終わりました。その場でIER-Z1Rの進捗を聞くも「一切情報を出せない状況にある」との一点張りで、発売日はおろか概算価格も未定とのこと。日本で発売日や価格情報を一切出してませんから特に詳細を開示する必要もないっしょ?っていう強気な印象を受けましたが、欧州では11月以降から順次発売と公開していたのでこれに対する訂正みたいなプレスリリースは出さなくてもいいの?っていうのがちょっと疑問。

さて先日VGP2019が発表されまして、気になるものがランクインしているのを見かけました。

http://vgp.phileweb.com/vgp2019/category.html#cate23

インナーイヤー型ヘッドホン(15万円以上20万円未満)

受賞 SONY IER-Z1R 

…ちょっと待てあんたまだ発売していませんやんなぜそこにいるのw

Twitterでも呟きましたが所詮企業目線のランキングなんざモンドセレクションと同レベルと思っているのですが、流石に未発売の製品をこういうところに出しちゃいかんでしょ。

VGPの定義として「ベストセラー間違いなしのアイテム」が受賞モデルに選出されるとされているため、未発売でも期待値が高ければそれだけで候補に上がるものなんでしょうけど、選出理由が「天下のSONYさんが出されるフラグシップ…コレは期待せざるを得ない」と私のような零細サイトで勝手に言うならまだしも企業ベースのアワードでやることなのか…

まぁそんなことはどうでもよくて、気になるのは価格帯!

この IER-Z1R、「15万円以上20万円未満」のクラスに分類されているのは意味ありげです。これまで一切の情報が出てこなかっただけに、アンダー20万確定ならば悪くない定価設定ではないでしょうか。

もし20万を超えていても「やっぱ VGPってクソだわ、ガセ情報流しやがって」となるだけですからね。SONYマーケティングからの正式な告知ではないので期待半分ってところではありますが、どうせすぐに発売されても買えるわけでもないし、少し時間を掛けてでも良い物を完成させてくれてかつ20万以下なら言うことがないので、あんまりやーやー言わんと応援してますよ。

Twitterでフォローしよう