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AVIOTは日本発のオーディオブランド。

とりわけワイヤレスイヤホンを中心に開発しており、価格帯としては7000円前後〜20,000円以下のモデルが大多数です。

中でも注目度の高いモデルである完全ワイヤレス"TE-D01b"、"TE-D01a"の2機種の売れ行きは好調とのことです。

市場での評価も高く、今後のワイヤレス市場を牽引していくであろうと個人的には期待が大きいブランドです。

そんなAVIOTから完全ワイヤレスのハイブリッドモデルが先日開催されたCES2019で登場しました。

  • モデル名は"TE-BD21f"
  • オーディオ用ICチップにはクアルコム「QCC3020」を採用。
  • Snapdragonシリーズの最新SoCを搭載するソース機器で左右オーディオ信号を振り分けてから、それぞれのイヤホンに飛ばすQualcomm TrueWireless Stereo Plus技術に対応する予定。
  • 世界初のTWSハイブリッド型BA*2-DD*1の計3ドライバー構成
  • 本体のみで連続再生7時間、ケース込みで110時間という長時間駆動を実現。
  • 本体はIPX4相当の防滴対応。(最低5分間の散水で浸水がないことが確認できるレベルで完全防水ではない)
  • オーディオコーデックはaptX/AACもサポート。
  • カラバリはブラックとダークシルバーの2色展開。
  • 定価は米ドル価格で$400を予定、日本円換算だとおおよそ4万円中盤から5万円未満ってところ。
  • 発売時期は4月頃
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