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ポタ研の開催日が迫ってまいりました。

私は行けたら行くつもりでいるのですがまだ予定が定まっておりません。

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> 「行けたら行く」は「来ない」 <
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静電ハイブリッドなど気になる製品がポロポロと出てきているのでプロトタイプでも一聴しておきたいところなのですが、とりあえず注目度の高そうなモデルをバーっとまとめておきます。

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Oriolus 静電ハイブリッド

Oriolusの新作ハイブリッドモデル。仮の名は"Percivali"

構成は静電*2-BA*2-DD*1の計5ドライバー。前回ヘッドホン祭の裏で開催された試聴会以来のチャンスです。製品化されても大量に生産できなさそうなので発売前に一度は聴いておきたいところ。

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FAudio "ProjectX" "ProjectY"

FAudioが現在開発中の2モデル。モデルXはBA9基、モデルYは静電ハイブリッドとなっております。注目度が高いのはモデルYですが、Xもブラッシュアップを続けていくとの話だったのでどちらも期待値が大きいですね。

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Unique Melody "MAVEN" "MIRAGE"

UMの新作が2機種登場します。MAVENはBA11基、 MIRAGEはBA3基、いずれも造形にこだわったチタン筐体を採用した兄弟モデルです。年末の情報だと2月発売予定でしたが、ミックスウェーブHPからリリース情報が消え去っているため延期濃厚か。

音茶楽(OCHARAKU) "Flat4-楓Ⅲ"  "Flat4-緋楓Ⅲ"

音茶楽はヘッドホン祭は不参加、ポタ研のみ現れるブランドですが、4月に2つのモデルの発売を控えています。

いずれも振動板にCNF(セルロースナノファイバー)複合振動板を採用しているのが特徴。CNFはあらゆる植物の基本骨格物質で鋼鉄の1/5の軽さでありながらその5倍以上の強度を有し、不要な共振も少なく振動板材料として最適です。振動板をCNFで強化する事で拡がりのある高音域と力強い低音域の両立を実現したそうです。

価格は¥108,000、いずれも100個限定生産です。

NOBLE AUDIO "GAUDI" "VINCENT"

すでに発売済みのモデルではありますが未だに試聴できていないので一度は聴いておきたい。

VINCENTはBA2基、GAUDIはBA5基のセミカスタムIEM。Wagnusとのコラボしているため内部配線を選べるのが特徴。配線によって音質傾向が若干異なり、GAUDI+銅線の組み合わせの評判が良いですね。

Hiby "R6 PRO"

すでに発売済のHiby R6のマイナーチェンジ版。バランス端子が2.5mmから4.4mmに変更されているのが最大の特徴。

本国価格も$799なので国内定価10万以下となることが予測されます。現状10万円以下で4.4mmバランス端子を搭載しているモデルはSONY ZX300くらいしかないので、別の選択肢が生まれるのは有意義です。

iBasso "DX220"

先日その存在が公式から公開されたDX220もポタ研参戦する見込みです。

デモ機がなくとも何らかの情報は出てきそうなので、ブースに寄れたらチェックしておきたいです。

LUXURY&PRECISION "LP6 Ti"

お値段70万のフラグシップDAP。今イベント最大の目玉とも言えるかも。

昨年登場したSONYの超弩級プレイヤー "DMP-Z1"は公式的にはポータブルではなくキャリアブルですから、ポータブル用途でこの価格のプレイヤーは初。

サウンドについては聴いてみるまで言及できないとして、これだけ高いにも関わらず内蔵メモリが64GBのみというのが気になります。256GB増設しても全然足りませんし、ぶっちゃけLUXURY&PRECISIONってUIとか音以外の部分で70万も出しても良いと思えるようなDAPを作れるとは思えません。R2R DAC

ORB "Clear force Ultimate Lightning"

"Clear force Ultimate"のLightningケーブル版。Lightning変換ケーブルではなく直刺しできる高品位なリケーブルが欲しい!というニーズに応えた新製品で、2月15日発売予定。

最近のiPhone=完全ワイヤレスの傾向が強いが、直挿し用に一本持っていてもいいかもしれない。価格が3万弱と安くはないのが難点か。

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