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装着感

  1. 筐体が耳にマッチしており収まりも完璧。遮音性も高く、騒がしい店内でも大きくシャットアウトしてくれる。
  2. 装着していてストレスフリー、かつ遮音性もそれなりに確保できている。
  3. 装着感は良好だが遮音性が伴っていない。イヤピによる調整必須、屋外用途でギリギリ使えるレベル。
  4. 装着できなくはないが、装着感もいまいちで遮音性も低い。
  5. 痛みを伴うレベルで筐体が合わず、装着できない。極めて絶望的。

"NINE"も"NINE 1"も筐体形状は同等、並べてみても同じに見えます。筐体はコンパクトで耳への収まりも良好ですが、ノズルのカーブがややキツめなので万人に合うような形状ではないように思えます。耳に入れる際はカスタムIEMを付ける時と同じようにねじりながら挿入すると合わせやすいのですが、弾力性の強い付属イヤーピースで合わなかったり、イヤーピースのサイズ調整が比較的シビアなので、ファースト試聴時に耳に合わないなと感じたらイヤーピースを複数種類試してみるとベストポジションが見つかるかもしれません。

今回取り上げる"NINE"と"NINE 1"は、ミドルローからエントリー向けの位置付け。いずれも旧モデル群を流用した形となっており、上位モデルに搭載されている3Dプリンティングによる筐体製造技術や新型ダイナミックドライバーの搭載は見送られていますが、その分価格を抑えながら新ラインナップの方向性に沿うようなサウンドが実現されています。

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