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ロッキンジャパン2018がいよいよ2ヶ月を切り、もう間近という段階まで迫ってきました。関西在住の私は関東のフェスに参戦したことがなかったのですが、第5次抽選前に友人から「ロッキン行かぬか?」というお誘いを受けて8/4~5連続参戦が決定しました。一般発売前だと倍率はそれほど高くないのかもしれませんな。無事チケットも入手できてヨシヨシ♬あとは現地までの移動と宿を手配するだけ。 と思っていたところ、、、早速問題にぶち当たることになります。

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2ヶ月前で宿がない!

じゃらんや楽天トラベルといった大手予約サイトに始まり、ホテルズドットコム、民泊ビズ、トリバコなどなどメジャーなサイトで8/4チェックイン可能なお宿を探しても無慈悲なる「0件」表示。

ロッキンジャパンの1日あたり動員数は6万人と言われており、これが4日間あるので述べ24万人。

この内2割が連日参戦すると想定しても約5万人、また終演時間も21時頃と遅いので単日参戦でも泊まる方も大勢いるでしょう。

2週連続の土日で敢行されるので、この期間ひたちなか市はもとより水戸駅周辺、もっと離れて笠間市、土浦市のホテルの予約率が常時100%という数値に。都内周辺ならまだしも北関東の一角水戸市だけではこの動員数をまかなえるだけの宿はありません!

サマソニとか京都大作戦は自宅から通える距離なので、フェスにおける宿探しがこれほど熾烈なものとは思いもよらず正直ナメてました。早い人は日程が決まった1月時点で押さえると民泊のおばはんに言われ、「猛者は違うな〜」としみじみ。 とはいえこのまま予約せず突撃してファミレスで夜を明かすのも次の日疲労で死んでしまいますから多少遠くてもいいから一室押さえておきたいところ。

先に結果から話すとなんとか片道1時間くらいのところでビジネスホテルを確保できたので、宿がなくて困っている方に向けて私が実践した数々の手法を紹介したいと思います。大したものはないのですが、知っておくと役に立つかもしれません。

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ロッキンジャパン会場へのアクセスについて

会場は「国営ひたち海浜公園」

都内から2時間強、水戸市からも1時間近くかかります。

私は関西に住んでいる身ですので大阪-京都くらいの距離感かと思っていたらまさかの大阪-岡山くらい離れていて絶望しました。むしろ同じ距離感でも岡山なら新幹線が通っているだけマシです。こちらは常磐線という鈍行しか走っていない上に道中街の規模が著しく小さく、ホテルの数も一気に減ってしまいます。

車があるならば少しだけ選択肢が増えますが、1日騒ぎ回る疲労と当日渋滞の半端なさに鑑みると個人的には公共交通機関一択と思っています。

候補となるエリアは会場から近い順に 「勝田」「阿字ヶ浦」>「平磯」>「那珂湊」「水戸」>「牛久」「日立」>「取手」>「我孫子」>「柏」 だいたいこんな序列でしょうか。

どうせ寝るだけなので宿のクオリティは問いません。近ければ近いほど評価が高い、ただそれだけ。

最も近いエリアは勝田と阿字ヶ浦で、このあたりはビジネスホテルも民泊もそれなりにあるので4ヶ月も前からアンテナを張っておくなら問題ないでしょう。

2ヶ月前となると水戸エリアまで98%は埋まっている印象です。(残り2%はキャンセルによる空き発生という意味)

ですので近場はキャンセル待ち前提で牛久、日立、取手あたりでまずは宿を押さえることを考えましょう。とりあえず寝床を一つ確保しておくだけで安心できますから。 それでは早速ワンチャン空いている可能性があるルートを紹介しましょう。

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予約サイトでも検索の仕方を工夫する

大手予約サイトは軒並み空いていません。

これは「本当に予約でいっぱい」の場合もありますし「宿側が調整している可能性」もあります。

また宿によってはフェス向けのプランを用意しているために当該ページからでしか予約できないように制限をかけている場合もあります。

つまり全体の日時検索ではそのプランは引っかかってこないわけです。 このようなプランは大概「ROCK IN JAPAN向け宿泊プラン」というタイトルが設定されているケースがほとんどなので、日時検索ではなくワード検索「ROCK IN JAPAN」で弾いてみると、、、

ありました!

これは楽天トラベルですが他の検索機関でも同様にいくつか似たようなプランを設定しているお宿が出てきます。

まぁ2ヶ月前だとほとんど埋まっていますが、キャンセル待ち候補も見つけやすくなります。

市が運営している観光協会サイトを利用

各自治体、観光者向けのサイトを用意しています。

ロッキンジャパンの場合は「ひたちなか市観光協会」ですね。

これでググってみるとトップにひたちなか市観光協会のサイトが出てきます。

URLは→http://www.hitachinaka-sa.com/

「泊まる」をクリックすると

エリアごとに宿泊施設をまとめてくれています。例えば阿字ヶ浦地区ならば

旅館から民泊まで何十件とわんさか出てきます。

近場の宿情報は大手予約サイトより地元の観光協会の方が豊富ですね。

阿字ヶ浦地区はだいたい40件くらいの受け皿があるので、これも早ければ早いほどいいお宿を押さえられるでしょう。

ちなみに私は2ヶ月前に勝田、阿字ヶ浦エリアで40件TEL予約を試みましたが全滅でしたorz

ネット上では「空室」になっているところもありますが、これは大人数かつ連泊限定という縛りによるものが大半で、4人以上いて2泊できるなら2ヶ月前でも望みがありそうです。

また設定されている素泊まり料金が元から5000円前後と安いので、「部屋が空いてるなら倍払っても無理かね?」と交渉してみるのも一つの手です。タイミングによっては大部屋を少人数で借りられる可能性もあるので、狙いの宿があるならば定期的に電話してみるべきでしょう。

ウィークリーマンションを利用

長期出張の強い味方、ウィークリーマンションも穴場です。

みんなビジネスホテルばかり探しているので、このような馴染みのない宿泊形態は空いているケースが多いですね。

この場合はマンションが固まっている「水戸」エリア限定となりますが、ウィークリーマンションドットコムで見てみると

2ヶ月前時点で10件ほど出てきましたね。

URLは→https://www.weekly-mansion.com/ibaraki/search/list_add.html?jyuusyo_cd=08201

ビジネスホテルと同じようにワンデー単位で予約できるところもあれば、水道ガス光熱費別で料金設定されているところもあるので、この辺りは運営会社との交渉となります。

まとめ

普段使っている予約サイトで8/4から一泊、8/11から一泊を入れても「該当なし」と出てきた時は本当に焦りますよね。

時期も時期なので宿の争奪戦はとっくに終わっていて(だいたい3ヶ月前)、ぶっちゃけ2ヶ月前で近場の宿をゲットすることはかなり望み薄です。

宿のキャンセルなんてそうそう出るものではありませんから、とりあえず多少遠くてもいいから一箇所押さえておいて、あとは近場のキャンセル待ち候補宿を毎日数時間単位でチェックするのがよいかと思います。 また今ならキャンプビレッジも空いているようです。3万円で設営済み、かつコールマンのテントが持ち帰りできるのは正直爆アドだと思いますので、そちらも並行して考えてみてはいかがでしょうか。

 

当日のアクセスに関して

会場入りにめちゃくちゃ時間が掛かりますが、多くの人が利用する勝田駅のシャトルバス以外でのアクセス手段をこちらにまとめました。実際今年のロッキンで私が利用したものなので、座って移動したい方は試してみるとよいでしょう。

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