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IRIVERから3種類の新製品が発表されました。

  • 次期フラグシップ機"SP2000"
  • 現行フラグシップ"SP1000"専用アンプ
  • beyerdynamicコラボ"T9iE"

5月8日現在判明したIRIVER 次世代DAPの情報です。

(T9iEは情報が少ないため現時点では軽く触れておりますが、もう少し詳細が分かれば追記していきます。)

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SP2000

"SP2000"は旭化成エレクトロニクス社の最新フラッグシップDAC"AK4499EQ"をデュアル搭載。筐体材質はSP1000と同じくStainless-SteelとCopperの2種類をラインアップ。PCM最大768kHz/32bitとDSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応し、Octa-Core CPU、5インチタッチスクリーンに加え、内臓容量512GBと既存のプレイヤーの最大メモリーを持っています。追々Onyxブラック的なアルミ材質やSP1000Mのような廉価版が出てくることは容易に想定できますね。

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SP1000AMP

"SP1000 AMP"はバランス接続で10Vrms、アンバランス接続で6.2Vrmsの高出力を実現。3,700mAのバッテリーを備え、最大9時間の連続再生を実現。公式では「本体カラー」はStainless Steel、Copper、Onyx Blackの3種類と謳われており、材質的には全て共通なのか気になるところ。また本体との接続方式も第三世代形式と同じなのか異なるのか、細かい部分の興味は尽きません。ただでさえ重量のあるSP1000に AMPまでつけたら、KANN CUBEより大きく重くなってしまいそうなものですが、少なくともAK380SS/CPのAMPセットより巨大になることは間違いなさそうです。

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