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FOSTEXから完全ワイヤレスイヤホンが新たに登場することが決まりました。

まずは現在開催中の"The NAMM Show 2019"に展示されるとのこと。

モデル名は"TM2"

 

このモデルが他の完全ワイヤレスイヤホンと異なるのはイヤホン本体とBluetoothレシーバー部が分離されている点。

本体とレシーバーの間に装着感を調整する“フレキシブル・ショート・ケーブル"が搭載されており、パーツとしては3種類の分けられます。

本体と"フレキシブル・ショート・ケーブル"の着脱は汎用的なMMCX端子が用いられており、本体と分離させれば手持ちのMMCXイヤホンを完全ワイヤレス化させることが可能。2pinやFitEar端子などMMCX以外の端子を採用しているモデルはその恩恵に与ることはできませんが、別途オプションとして2pinコネクタ/FitEarコネクタを採用する"フレキシブル・ショート・ケーブル"の発売も予定されているとのこと。

BluetoothはVer.5.0に準拠。チップセットにクアルコム「QCC3026」を採用することで接続を安定させると共に、左右のユニットそれぞれが再生端末と個別に信号伝送を行う「True Wireless Stereo Plusモード」にも対応。

イヤホン本体のクオリティはさておき、完全ワイヤレス化できるレシーバーユニットへの期待が高まっており、無線化した時の音質変化の程度によっては複数本押さえておきたいモデルとなりそうです。

価格帯はオープンになっておりませんが、発今年春を目処に発売するとのこと。正式なリリース情報は3月に出るので、首を長くして待っていることとします。

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