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Mixwaveの取扱メーカー各社の製品情報が一気に更新されました。判明している情報を一挙まとめましょう。

ANDROMEDA S / Campfire Audio

10月下旬発売、価格は13万前後ともう間近です。ヘッドホン祭会場でフィーバーする可能性が高まってきました。

価格は未確定ですが、本家が国内定価14万なのでそれより安くなるっぽいです。仕様についてはこちらを参照。

SOLARIS / Campfire Audio

Campfire Audio2つ目の新製品はSOLARIS。事前情報は5ドライバーのハイブリッドということだけ。

DORADO,POLARISがディスコンになりハイブリッド型が不在となっていたので、大方予想通りでした。発売時期、価格は未定となっており、祭り会場で確認しても多分まだ分からんと言われるがオチでしょう。それにしても3ドライバーのDORADOですら13万だったのに、このスペックとなるとANDROMEDA以上かATLASレベルまで逝ってしまう恐れが。まぁプロト機は出ているでしょうからまずは聴いてみて傾向を判断したいと思います。

Equinox / Campfire Audio

3連Campfireです。一番の目玉はコレでしょう。ダイナミック一発のCampfire初のカスタムIEM。春と秋のイベントにて数量限定でオーダー会を実施するとのことで、今回のヘッドホン祭が記念すべき1回目。故に無試聴でオーダーすることを余儀なくされるためどれだけ抽選倍率が上がるか予想できません。2回目以降は試聴機会が増えることとネットレビューが出回ることで確実に倍率が上がることが想定されるので、Campfireが好きで人柱になる覚悟のある人は今回の抽選に参加してもよいでしょうね。私は18万投げる勇気はないので見送ります。オーダーに関してはこちらの記事で詳しくまとめています。

Major / FAudio

カスタムIEMモデルのSCALE/CHORUS/HARMONY/SHIMPHONYはすでに発売していますが、ダイナミック三兄弟の長男であるMajorだけ情報が出てきました。価格は当初の話通り13万前後、群雄割拠のシングルダイナミックの新たな選択肢になるかもしれません。前回ポタフェスで聴いた限りではかなり印象がよかったので、再度じっくり試したいと思います。

Anole VX / qdc

中国qdcのカスタムIEMフラグシップモデルが刷新されます。Anoleシリーズのトップに君臨するモデルでBA10ドライバー搭載、3種類のスイッチが設けられており計8パターンの音を楽しむことができます。ユニバーサルモデルも存在しますがそちらの告知はないので当面はカスタムだけかも。カスタム型が$2,206(≒¥240,000)、ユニバ型が$2,030(≒¥220,000)、直販だと送料が$120かかるため、国内価格はそれぞれ25~26万、23~24万くらいで売り出されると推測。

MAVEN / Unique Melody

Unique Melodyも完全新作を持ってくることが確定。その名もMAVEN。最近のUMはそれまで存在していたモデルにIIやらIIIをつけるパターンが多かったのですが、久しぶりに新しい柱を掲げてきましたね。分かっているのはチタニウム筐体でBA9ドライバーという素材もドライバー数も珍しい造りとなっています。なんか模様がハイウェイスター感あります。発売時期も価格も未定ですが、かなり手が込んでそうなので20万オーバーは固そう。ともあれ聴いてみたい。

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